BarkRiver 固体コンパウンド ブラック#3,000番メンテナンス粗研ぎ用 ※ご予約者様用

BarkRiver 固体コンパウンド ブラック#3,000番メンテナンス粗研ぎ用 ※ご予約者様用

販売価格 2,400円(税抜)
型番 03-05-bark-0011
在庫状況 入荷中

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大変申し訳ございません。
現在入荷待ちとなっております。

 
ストロップ(革砥)に塗布して使う、粗研ぎ用コンパウンドです。

一般的な刃物であれば、3,000番は仕上げ用とされている細かさです。

しかし、バークリバー社も当店も、仕上げ用ではなく日々のメンテの粗研ぎ用としています。

コンベックスグラインドの日々のメンテナンスシャープニングにお使いください。

その後、仕上げ中目のグリーンを使い、最終的にホワイトまでお使いいただければ基本的には十分ですが、当店ではさらに上をいく液体コンパウンドもご用意しております。

約30弌25弌125

重さ 約18g

番手 #3,000番(メンテナンス用の粗目)




【よくある質問】

Q:はまぐり刃以外も砥げますか?

A:ストレートエッジの場合、タッチアップや刃先を整える程度に使う方もいらっしゃいます。
例えば、理容師のカミソリや、レザークラフトで使う革包丁などです。
理容師が革のベルトのようなものの上をカミソリを滑らせているのがそれです。
刃先を滑らかに整え、肌が傷つきにくいようにしています。
革砥を使ってストレートエッジを本格的にしっかり研ごうとすれば、それはコンベックスを目指す場合ですね。
ベベルから子刃に変化する角の部分と刃先から先に削れていき、最終的に全体がコンベックスになるイメージです。
片面がハマグリの場合、ハマグリ面にはストロップが有効です。


Q:初心者なのですが、この製品は簡単に扱えるのでしょうか。

A:はい、とても簡単です。
石と違ってやわらかいので、多少確度がばらついてもちゃんと研げます。


Q:コンパウンドは3色持った方が良いのでしょうか。

A:最低でも、黒と緑は持つことをオススメします。
ちゃんと仕上げて、鋭くスムースな切れ味を手に入れたければ白もあると良いです。
紙や体毛で試したときに違いがわかります。


Q:さらに、同じ皮砥面で違う色のコンパウンドが、例えば上塗りの形で混ざって使用しても問題ないものなのでしょうか。

A:「問題」はありませんが、お勧めはいたしません。
細かい粒子と粗い粒子が混ざっていると、いつまで経っても仕上げはできないことになります。
粒子別に研ぎ進めていただくことをオススメいたします。
また、塗りなおしをしたい場合は、ホームセンターなどで金属ブラシを購入し、
ブラシで砥面をブラッシングするとコンパウンドを落としやすいです。
ブラス系など、ある程度やわらかめのブラシが良いかと存じます。
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