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フライ用語集

全体塗布ドライ

このフライは「ドライフライ」といって、水面の表面張力を利用して、水面に乗った状態で使うフライです。

「ひとまず管理釣り場でフライに挑戦してみよう!」というお客様は、まずはこのタイプで始めるのが良いでしょう。魚が食いつく瞬間を見られるので楽しいですし、アタリも一目瞭然です。

フロータントというフライ専用の撥水材を塗布して使うのが定石で、フライが水を弾きやすくなって効率的に釣りが楽しめます。

ナチュラルドリフト

水流に合わせて自然にフライを流してあげること。フライフィッシングの基本です。魚はその水流の中に昆虫が流れてくるのを待ち受けています。まずはこれが一番大切な基本です。

ドラグ

「ドラグがかかる(ドラグをかける)」という言い方をします。糸に引かれて水流とは無関係に動いてしまうことで、ネガティブな意味で使われることが多いですが、ナチュラルドリフトで食わないときにわざとドラグをかけて魚の注目を誘うこともあります。また、水面を移動するような虫がそこに居るような場合は、かえってドラグをかけるとリアルになることもあります。

フロータント

※上記の()内のコメントはあくまでBush Craft Inc.フライに対応する説明です。

一言メモ

フライフィッシングのイメージにある、魚が水面でバクッと食らいつくイメージはこのドライフライと言われるジャンルのフライです。

魚が水面、または水面近くの空中の餌を捕食することを「ライズ」と言い、シュポっと地味に顔を出すこともあれば、派手に飛び上がることもあります。

意識しなければ人の目には見えませんが、水面付近では様々な昆虫が羽化したり、落っこちてきたり、低く飛んでいたりしています。

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